今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(まとめ・反省会)

やっと長かった今回の日本一時帰国レポートが終わった。。
一応、以下にレポートをまとめておく。

  1. 今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(ロンドン出発編)
  2. 今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 1 前半)
  3. 今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 1 後半)
  4. 今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 2 深夜)
  5. 今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 2 朝→昼)
  6. 今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(関空到着編)

リアルタイムでお届けできなかったので、本人的にも若干やる気が落ちてきて、臨場感に欠けてしまったのだが、まぁ仕方ない。
(途中で終わるのもあれかと思って、がんばって書いた)

それで、最後に、まとめとして、今回経験した失敗?を次回に活かすべく、反省点を書き残しておこうと思う。

これはKLMでアムス乗り換えが前提なのだが、他の空港、他のエアラインでも、おおよそ同じだと思うので、参考になると思う。

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今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(関空到着編)

今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 2 朝→昼)」からの続き。

長かったアムス乗り継ぎを終え、やっと関空行きの飛行機がアムスを飛び立った。

相方と子供たちは一足先に日本へ戻っているので、行きは一人旅である。

子供と一緒の場合、ゆっくり映画を見れないので、今回楽しみにしていたのだが、どうにもこうにも眠い。。

もはや、疲れなのか、寝不足なのか、酒のせいなのか分からないのだが、恐らく全部なのかもしれない*笑
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今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 2 朝→昼)

今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 2 深夜)」からの続き。

道路工事現場の横で野宿したような気分だったが、とりあえず少しは眠ることができた。

とりあえず、まだ日本行きのチケットを確保できていないので、気を抜くことはできない。

そうこうしているうちに、朝6時になり、サービスカウンターが再開した。

ここからが勝負である。
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今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 2 深夜)

今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 1 後半)」からの続き。

中途半端な数のプライオリティカードを残し、KLMのスタッフは逃げるように撤収していってしまった。

その中途半端な数のプライオリティカードを手にした並んでいた人のうち半数は簡易ベッドルームへ散り、残り(特に順番が前の方の人たち)はそのまま居残る様子。

ここでやっと一時休戦ということで、ふっと気が楽になる。

自分含め周りの日本人グループ(チームT6(並んでいたサービスカウンターの番号)と名付けよう)も野宿を観念し、毛布や枕を入手すべくベッドルームへ順番に足を運ぶ。。
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今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 1 後半)

今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 1 前半)」からの続き。

16時半くらいから6時間ほど並び続けたのだが、22時過ぎ頃、追い打ちをかけるように、サービス・カウンターが23時過ぎにクローズするというアナウンスがされる。

つまり、これは、翌日飛べるという保証もなく、不安を抱えながら次の朝6時の再オープンを待つということである。
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今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 1 前半)

今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(ロンドン出発編)」からの続き。

この日、オランダではかなりの大雨で、あとで聞いた話だと街中が水浸しになっていたらしい。

ロンドン-オランダ間はわずか1時間(時差があるので実際は2時間)なので、あっという間に着陸前のアナウンス。

前回雪でトラぶった時の下の記事を読み直して、全く同じことを言われ、全く同じことを思ったというのを思い出し、笑ってしまった。

雪で大混乱・日本への一時帰国レポート(アムステルダム・スキポール空港編)

そして、不安を抱え、アムステルダムのスキポール空港へ降り立った。。
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今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(ロンドン出発編)

ツイッターではリアルタイムで実況したが、またしてもKLMの乗り継ぎにやられた。

そして前回と違い、今回は中継地点のアムステルダムで、しかも空港で一泊をすることになり、なかなかサバイバルな経験ができたので、忘れないうちに、今回も何回かに分けてレポートしてみようと思う。

と、その前に、これを機に前回の記事を移行して、読み直してみたのだが、今回思っていたことと全く同じことが書いてあったりしたので、笑えたのと、これを読んでおけばなぁということもあったので、記録とは大事だなと思ったりした次第である。

念のため、リンクを貼っておく。

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全裸タイム、アゲイン

気付いたら、もう7月(も終わりに近づいている)。つまり今年も1年の半分が終わってしまったことになる。

この本家ブログもろくに更新しておらず、最近はもっぱら(といってもかなり更新頻度低いけど)新聞ネタとかビザネタばかりなので、久しぶりに日常のことでも書こうかと。
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イギリスで働きたい人必見!政府公認の人材不足職業リスト公開

イギリスでビザを取得するには、いくつか方法があるが、その中で、Tier 2 ビザは、イギリスで働くための一般的な労働許可という位置づけのビザである。

このTier 2ビザは、ビザ発行対象の人を雇う雇用主が、政府から与えられるスポンサーライセンスを持っている必要がある。

さらに、EU圏外の人材がこのビザを取得するためには、イギリス国内で人材が不足している職種であることが条件の1つになっており、たとえ目の前に、求める人材がいるとしても、その人がEU圏外の国籍を持つ場合、1ヶ月間人材募集の広告を出して、求める人材が得られなかったという証明が必要になってくる。

これは、言うまでもなく、イギリス人の雇用を守るための措置である。

ただ、逆に言うと、イギリス国内で不足している職種で専門性を持っていれば、それはつまりビザを取得するチャンスがあるということである。

そして、最近になって、イギリス国内で人材が不足している職種の政府公認リストが公開された。
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[必見] なぜイギリスのビザ申請/延長にTOEICとTOEFLが使えなくなったのか

既に日本でもニュースになっていると思うが、先日、イギリスのホームオフィスは今月初旬に切れたETS(TOEICおよびTOEFLのプロバイダ)との契約を更新しないという方針を発表した。

イギリスでビザを申請するためには、ホームオフィスが指定したプロバイダが提供する英語の試験の基準値以上のスコアの提出が求められる。

この発表は、つまり、イギリスのビザ申請(延長も含む)に、TOEICおよびTOEFLのスコアが使えなくなることを意味する。

そして、これは既に提出済みのビザ申請にも適用される見通しで、ETSが提供するスコアを利用している申請の審査は一時中断されているようだ。

これらの申請についての対応方針はまだ正式に発表されていないようだが、恐らく別の試験の再受験を求められることになりそうである。

では、どうしてこのような厳しい処分となってしまったのか?

それは、BBCが今年2月に放映された、とある調査結果が背景にある。
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