ワイト島旅行記 – 猿とガーリックの楽園

Isle of Wight 2015 vol.3 04

ワイト島旅行記 – 恐竜の化石とワイナリー」の続き。

ワイト島旅行記も(無事に)これで最後。

最後は、モンキーヘヴンという猿の楽園?とガーリック・ファームというワイト島の美味な穴場スポットをご紹介。
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ワイト島旅行記 – 恐竜の化石とワイナリー

A photo posted by @fumirock on

ワイト島旅行記 – キャラバン編」の続き。

今回、ワイト島ではそれほど気温も上がらなかったので、初日の一番晴れた日にビーチに行った以外は、観光的な場所へ足を運んだので、いくつかご紹介。

まずは、初日のビーチ、息子のRayが大ハマリしている恐竜ランド、そしてワイナリー。
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ワイト島旅行記 – キャラバン編

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今週、3泊4日でイギリスの南にあるワイト島へ行ってきた。

実は今日帰ってきたばかりなのだが、日を開けると例によってやる気がなくなるので、時間もあることだし、今のうちに旅行記でも書いておこうと思う。

ワイト島は2回目だったのだが、今回は初のキャラバン泊に挑戦。
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イギリスの小学校の通知表ってどんな感じ?

早くも7月後半。

イギリスの学校は基本的に9月始まりの7月終わりなので、ほとんどの子供たちは今週から夏休み、そして、学年の終わりとなる。

学年の終わりと言えば、通知表。

Gabyは今季でYear 1(日本で言う小学校1年生)が終わり、自分としてもイギリスの小学校の通知表を目にするのは初めてだった。
(実際は、学期が終わる1週間前にはもらってきてたけど)

で、せっかくなので、ここで、イギリスの小学校の通知表がどんな感じなのか、その内容を紹介したいと思う。
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イギリスで日本の野菜を食べる

こんばんは、Fumirockです。早いものであっという間に6月になってしまいましたね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

イギリスは相変わらず、やっと朝方でも二桁の気温になってきましたが、冴えない、そして煮え切らない天気が続いており、若干うんざりしています。

・・・と、いつもとは違う感じで書いてみたのだが、自分で書いてて気持ち悪いので、やはりいつもの感じに戻すことにする。

で、こちらのブログは結局5月は5月病ということもあり、1つも書かなかったので、ここらで一発書いておくことにする。

ネタは、イギリスの生野菜。
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Gaby、日本語学校へ入学する

以前、「Gabyが日本語学校の面接を受ける」で日本語学校の面接を受けたということを書いたのだが、その続編。

実は、その面接から1週間後に無事、合格通知が届いていた。

で、この土曜日に、入学式があり、正直、あまりそういうイベント事は好きじゃないのと、日本人コミュニティどっぷりな空間に足を運ぶのは嫌だったので、気乗りはしなかったのだが、相方に、とりあえず入学式は来いと言われ、仕方なく参加してきた。。
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カナリア諸島、テネリフェ島・旅行記 – その2(食)

カナリア諸島、テネリフェ島・旅行記 – その1」の続き。

スペインと言えば、食べ物。そして、やはりシーフードがうまい。

それは、イギリスから行くと、余計にそう思う。
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カナリア諸島、テネリフェ島・旅行記 – その1

実は、今年の3月、結婚十周年だったのだが、子供たちの学校がハーフタームに入るのに合わせて、まぁ、とりあえず、暖かいところにでも行くかということになった。

で、この時期でも泳げるくらいの暖かいところ、かつお手軽で比較的安いところを探した結果、カナリア諸島のテネリフェ島に落ち着いた。

日本ではあまり馴染みのない場所かもしれないが、国でいうとスペイン領で、地理的にはモロッコ(アフリカ大陸のてっぺん)の南西くらいに位置する。

イギリスではリゾート地として有名で、「今度、テネリフェ(英語的には「テネリフ」)行くんだ!」と言うと、十中八九「いいねぇ!」という回答が返ってくるくらいの場所である。
(実際、客層のほとんどが白人(イギリス人、ドイツ人、あとは本土からきたスペイン人あたり)だった)
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Gabyの6歳の誕生日パーティー

今月12日(Blurのグレアム、Libertinesのピートと同じ誕生日)に6歳の誕生日を迎えたGaby。

去年は、今回が最後(金かかるし、アレンジするの大変なので)、と念押ししながら、Eddy Catsというプレイエリアで誕生日をしたのだが、色んなクラスメイトに誕生日パーティ呼ばれるし、当然自分もやるでしょと思っていたらしく、結局今年もやるはめになった。。
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Gabyが日本語学校の面接を受ける

早いもので3月で6歳になるGaby。

こちらでは、去年の9月から、日本でいう小学校にあたる、プライマリースクールに通っているのだが、こちらは完全に現地校なので、当然英語(学年には他に日本人ハーフが一人)。

すると、いくら親が二人共日本人だからといっても、同年代の友達が英語だと、そちらがメインになってくる。(なので、夏休みとかに日本に戻って親戚の子とかとしばらく遊んでいると一気に日本語力がアップ)

で、そうなってくると、日本語が危うくなってくる。。(というか既に危うい*笑)
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