タグ : フォネティックコード

今どきの若者が電話でスペルを説明する時に使う単語とは?

先週の木曜日に、こんなメールが届いた。

I noticed you have a very nice article mentioning the phonetic table and linking to a Wikipedia page on the NATO phonetic table.

ここで言っている「nice article」とは、以前書いたこの記事のことである。
電話でスペルを説明する時にどういう単語を使う?

で、このメールでは、最近の若者は、そもそもフォネティック・テーブルについてもあまり知らないらしく、電話とかでスペルを説明する時に、どうやって説明するかということが紹介されていた。。
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電話で英語スペルを説明する際に使える単語リスト(UKロック版)

先日から車探し、その後の各種事務手続きなどで、最近やたらと電話をかけまくっている。

その際、名前とか登録番号とかのスペルを説明する必要があったりするのだが、一般的にはフォネティックコードphonetic alphabet)と呼ばれる説明用単語を使ったりする。

ただし、会社などでは統一されているところもあるかもしれないが、人によって違うし、思いつきの場合もあり、使われる単語はまちまちだったりする。

で、とっさの場合、この単語がなかなか思いつかない。

また、電話の相手も、「F for Frank, U for Uniform」とか丁寧に言ってくれる場合もあるが、人によっては、「Frank, Uniform, Mike, India, Romeo, Oscar, Charlie, King」(注: “fumirock”のスペル)とそのまま単語を並べてくる人もいる。

こんなの知らない人は、何を言っているのか意味不明に聞こえると思うが、まぁ、英語の世界では、常識なので覚えておきたい。
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電話でスペルを説明する時にどういう単語を使う?

(注: この記事は2013年8月に旧ブログから移植した記事です)

最近、というかワーク・エクスペリエンスを初めてから、やたらと電話の会話が耳に入ってくる。
(基本的にサポート業務なので)

で、その時にスペルの説明(“A” for(またはas in) “Apple”みたいに)をしているらしき会話が結構聞こえてくるのだが、人によって、さらにその時によって使う単語が違うんだなぁと思っていた。

以前、自分も試しに電話で同じようにスペル説明をしたことがあったのだが、選んだ単語がまずかったのか、余計に誤解を招いたり・・・

こうなると何か基本となる単語セットが知りたい。

というわけで、軽くネットで調べてみたところ、以下のサイトにぶち当たった。
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