Gabyの6歳の誕生日パーティー

今月12日(Blurのグレアム、Libertinesのピートと同じ誕生日)に6歳の誕生日を迎えたGaby。

去年は、今回が最後(金かかるし、アレンジするの大変なので)、と念押ししながら、Eddy Catsというプレイエリアで誕生日をしたのだが、色んなクラスメイトに誕生日パーティ呼ばれるし、当然自分もやるでしょと思っていたらしく、結局今年もやるはめになった。。

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で、今回、選んだ(というか相方が見つけてきた)のは、裁縫の体験ができるという、若干変わった誕生日パーティ・イベント。

まだ5,6歳なので、若干早いという感じもしたのだが、去年と同じようなプレイエリアでやるのも芸がないし、裁縫であれば、女子限定で人数も絞れるし(男子の誕生日パーティにも割りと呼ばれているので)、ということで、散々悩んだ挙句、これに決定。

お値段は、8人友達を呼んで、全部で144ポンド(今のレートで、2万6千円弱)。
これには、裁縫で1人1つずつ簡単なハートや小鳥などのぬいぐるみ的なものを作る料金と、サンドイッチやジュース、お菓子などの軽食代が含まれている。
(ケーキ、帰りに出席者に持たせるお菓子などが入ったパーティ・バッグは持ち込み)
去年のEddy Catsでやったパーティは、プレイエリアで遊べるのと、小部屋貸し切り(with 2専属スタッフ)、簡単なゲーム、軽食代、パーティ・バッグ、あとはEddy Catsのアスコットが登場し、一緒に写真を撮るなどしてパーティを盛り上げてくれる特典付きで、週末1人15.5ポンド。

こうして比べてみると、そんなに高くない(むしろ割安?)なのだが、ただ、こういう会場は、だいたい最低人数が10人とかなので、結局高くついてしまったりする。
(確か、12,3人は呼んだはず)
ちなみに、今年の誕生日ケーキは、アナ雪が大好きなGabyのために、相方がアマゾンからケーキとカップケーキにの上に乗せる(食べれる)シート(Gabyの名前付き)をゲットし、自作ケーキ&カップケーキに装着。

若干サイズがあってなかったが、まぁ、そんなことは子供は気にしない(むしろ気にしてるのは作った本人だけだったりする・・)
尚、アレンジは相方が全部やってくれていたので、自分は知らなかったのだが、今日会場に行ってみたら、普通の家だった*笑

どうやら、半分趣味で裁縫の教室をやっていて、その延長で、子供向けのバースデーパーティーを裁縫の体験付きでやっているらしい。

会場は、家の庭にある離れの小屋みたいなところで、その小屋から家の方を撮った写真がこちら。かなり豪邸。

Gabyの誕生日パーティ会場から見た外の風景

Gabyの誕生日パーティ会場から見た外の風景


スタッフは先生(ブルガリア人)と、助手(日系3世?(日本語全然話せない)のブラジル人)の二人。

先生はかなりノリがよく、子供の扱いも慣れていて、いい感じだった。

肝心の裁縫だが、さすがに5,6歳の子供にとっては少し早すぎたか、皆苦労していたが、デキる子は若干のサポートで割りとできるが、できない子は途中で飽きてしまうみたいな感じ。

まぁ、でも最終的には先生やその場にいた親達(自分含む)のサポートにより完成し、(多分)大満足。

若干チャレンジングな試みで、どうなることかと思ったが、まぁ、子供達的にも初めての経験で、皆割りと楽しんでいたようだし、アトラクション的には良かったのではないだろうか。
ちなみに、今回呼んだのは、全員クラスメイトの女の子。

皆、基本的に良い子ばかりなのだが、本人たちの性格がよく出ていて、おとなしい子はそこでも大人しく、賢そうな子は、そこでもそつなく裁縫をこなし、でしゃばりだなーと思っていた子はやはりその場でもそうで(裁縫の先生にも、あんた、いつもこんなんなの?と突っ込まれていた*笑)、恐らく、これが、日常のクラスの風景なんだろうなと思うと、なんだか、微笑ましくもあり、Gabyの日常を垣間見れた気がして、そういう意味では、こういうこじんまりとした感じでやれたのは良かったかなと思う。

ただ、まぁ、色々アレンジは大変なので、もう今回が最後だよ、と終わった後に、Gabyに言ったら、「オッケー」と軽く返事してたけど、また来年もやるって言うんだろうな。。

Listening to “Viet Cong” by Viet Cong
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