エモ、ゴス、パンクな人達を守れ!!

本日のMETRO(第65回)。

Emos and goths offered extra protection under new‘hate crime’ rules
(ペーパーのタイトルは「Emos and goths get hate crime protection」)

今日は久々に一面。

マンチェスターで、エモ、ゴスやパンクなどのサブ・カルチャーに属する人達に対して、新しくヘイト・クライム保護ルールが適用されると昨日発表されたらしい。

ヘイト・クライムというのは、あいつ、気にくわねーとか言って、集団でよってたかって暴力を振るう犯罪行為のことだが、一般的には、人種差別、民族差別、同性愛者差別、障害者差別などが原因で起こることが多い。

しかし、2007年、ランカシャーで当時20歳のゴスの格好をした女性が暴行によって死亡した事件をきっかけに、今回マンチェスター警察が他の地域に先駆けて、この新しいルールを採用したというのが今回の記事。

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これにより、エモ、ゴスやパンクな人達も、上で挙げたような他の差別と同等に扱われ、保護対象となったようだ。
(他の記事では、上記に加え、メタラーの名前も入っていたが、これらに限らず、サブカル全般が対象の模様)

上記の記事には、娘さんの写真と共に写っている被害者の母親の写真が「この5年の取り組みがやっと実った」というようなコメントと共に掲載されていたが、それがすごく印象的だった。

やはりこういう草の根運動は大事なんだよなと。

ちなみに、パンクな人たちは、ロンドンだと、カムデンに生息しているので、本物?に会いたい方は是非。

尚、エモやゴスがどういう人たちなのか分からないという人は、「エモ」や「ゴス」でググれば、写真がわんさか出てくるので、それを見て頂ければ。

全く関係ないし、どうでもいいが、昨日、今日と、なぜか、ウェストミンスターのカウンシルから、ローリング・ストーンズのハイドパークのチケット案内がきた。
どうやら、ウェストミンスター・カウンシルに住んでいる人限定の先行前売り販売が本日あった模様。
昔クイーンズ・ウェイに住んでた時に登録した情報が未だに残ってるのだと思うが、それにしても、カウンシルがチケット販売に乗り出すとは・・・恐るべし、ストーンズ*笑

Listening to “A Truckload Of Trouble: 1986-1” by The Pastels
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