今年もウィンブルドン・テニスが開幕、そして気になるグラストの天気は?

前回に引き続き、本日のMETRO(第148回)も季節もので。

今日、今年もついにウィンブルドン・テニスが開幕した。

特にテニス・ファンなわけでもないので、今朝、駅でやたら観光客っぽい人が多いなぁ、と思い(ウィンブルドンに住んでいるので)、そこで、あぁ、今日からかと気付いたのが実際のところだが、ファンにとっては年に一度のお祭りである。

ウィンブルドンといえば、行列も1つの名物なのだが(並ぶと、並んだことを証明するステッカーがもらえる)、今年は月曜日(つまり今日)、我らがアンディ・マレーが登場するということもあり、コートサイドのチケットをゲットするために土曜日の夜から100人以上のファンが泊まり込みで並んでいたらしい。。

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UK weather: Mother nature serves up glorious sunshine for Wimbledon

ただ、6月に入って、イギリスは天気に恵まれており、まさに夏!を満喫できているのだが、昨日、一昨日と先週末も夏らしい天気だった。

なので、それほど辛いわけでもないのかもしれない、というかきっと酒飲んで騒いでたに違いない*笑

そして、上の記事の写真に写っているおねーちゃんのように、日中は優雅に水着(なのか?これ)で日向ぼっこでもしていたのだろう。
ちなみに、6月のイギリスは一年で一番日が長く、日本みたいにジメジメした梅雨もなく、暑すぎず、快適で、もしイギリスに遊びに来るのであれば是非この時期をオススメしたい。

しかも、6月はイベントが目白押しで、ウィンブルドン・テニスの他に、競馬のロイヤル・アスコット、ワイト島フェスティバル、そして今週木曜から始まるグラストンベリー・フェスティバル。
そんなグラストだが、上記の記事の後半にある通り、どうも今週末はそれほど天気が良くないらしく、長靴を持ってくるようにという警告が出ているようだ。

ただ、BBCの天気予報を見る限り、そんなにひどい雨ではなさそうなので、洪水のように水日だしになることはないはず。

というか、ここ最近のグラストがドライ過ぎたという方が正しいので、このくらいの天気、全然問題ないでしょと個人的に思う。

むしろ、グラストもウィンブルドンももともと雨が降ることで有名なくらいなので、これが普通?
(なにせ、2007年の最悪のグラストを経験しているので*笑、興味のある方はこちらのレポート(Glastonbury 2007)を。)
とまぁ、自分が行かないので、適当なことを言っているが*笑、参戦予定の方は、是非マッドなグラストを堪能してきてください。

テレビを見ながら見守っています。。
ただ今、Green Man 2014出演アーティスト強化月間中。
Listening to “If You Leave” by Daughter
B00AZM8IIY

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