宇宙人とBBCガイドライン

本日のMETRO(第8回)。昨日に引き続き、イギリスのテレビ・ネタ。

Contacting aliens may breach BBC guidelines, Professor Brian Cox told
(ペーパーのタイトルは「Alf and safety」)

Stargazing Liveという宇宙がテーマの生放送TV番組にまつわるアホ話。

今年1月放送されたシーズン2の中で視聴者によって新しい惑星らしき存在が発見され、この番組の司会を務める物理学者のBrian Coxが、惑星間受信を可能にするJodrell Bank天文台の電波望遠鏡をその惑星に向けようとしたところ、BBCからストップがかかったらしい。

BBC 6 のDJ Shaun Keavenyによると、BBCのえらい人が 「それはダメだ。万が一、宇宙人からのシグナルを拾った場合、BBCのガイドライン、安全衛生(health and safety)とか全部一通りチェックする必要があるだろう。」と言ったらしい。

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つまり、その宇宙人が、アメリカのテレビドラマAlfみたいに、英語がしゃべれて、ブラックユーモアとか変なこと言い出したら放送できないだろ、という話である*笑

しかも、BBCは懸賞についても心配していたらしい。
BBCの人「誰かもし見つけたら、懸賞は準備する必要があるのかね?
Brian Cox「へ?発見者に「君は地球外生命体を発見した、本の割引券だ、とっときなさい」とでも言うつもり?ノーベル賞の代わりに図書券とかネクターポイント(スーパーのSainsbury’sが発行しているポイントカード)で歴史に名を残せって?

どこまで本当なのか分からないが、会話がアホすぎる*笑

でも、個人的に宇宙には興味があるので、是非今度放送がある時は観てみたい。(過去2011、2012年の年明けに各3日ずつ放映されている)

・・・と、これだけ書くのにえらい時間を食ってしまった。
TV普段見ないから、TVネタくると、その背景調べないと、なんのこっちゃ分からないし、それ調べるのに時間かかって仕方ない。
まぁ、色々分かってくるとおもしろいんだけど、疲れる*笑

Listening to “Past the Present & the Possible” by Tahiti 80
B004F44VFM

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