イギリスで死人が出るレベルの暑さ

本日のMETRO(第93回)。

500 could die as heatwave temperatures rocket to 33C
(ペーパーのタイトルは「500 could die as heatwave temperatures rocket o 33C」)

いやぁ、6月後半くらいから、やっとイギリスにも夏がきたって感じ?

特に、自分たちがイビザに行っている間に本格夏到来という感じで、イギリスでは珍しく晴天続きで、まさしく夏。

気温上昇に伴い、もれなく女子の露出度が格段に上がり、通勤時の幸福度も上昇という、まさしくアゲアゲな夏。

そのせいで、今日もCava(ロゼ)とイベリコを堪能し、人生の幸福度も上昇中という、本当に天候って大事だなぁと思う今日この頃な酔っ払いの7月12日の夜である。

で、これで終わってしまうと、単なる酔っ払いが書いた意味不明な記事で終わってしまうので、少しだけ正気に戻り、まともな文章を書こうと思う。

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それで、何がニュースになっているかというと、どうやら明日33度まで気温が上がるらしく、500人くらい死人が出るかもしれないという予想になっていたからである。

ちなみに、自分がイギリス留学を開始した翌月の2006年7月は14日間28度超えが続いたらしく、680人もの死者が出た模様。

その時はデボンに住んでいたのだが、確かに暑かった。

いや、でも、日本の夏に比べると、(海辺ということもあり)はるかに過ごしやすかったのだが、語学学校の先生などは、暑い、暑いとへばっていて、こんなので暑いのか?と思った記憶がある。

今となっては、自分もそうなってきている気がしなくもないが、まぁ、そういうことである。

日本では、相変わらず猛暑が続いているようだが、あれこそ文字通り殺人的レベルな気がする。

最近ではクールビズというのもあるようだが、あの暑さの中、スーツ着て通勤なんか考えられない。

そう考えると、もう本当に日本でサラリーマン生活はできないかもしれない。。。

Listening to “Jake Bugg” by Jake Bugg
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