UKで働きたい人には追い風?中小企業向け外国人雇用サポートが開始

英国国境局(UK Border Agency)によると、本日(2013年9月23日)から、イギリスの中小企業を対象とした外国人雇用のためのオンラインサポートが期間限定で開始された模様。

Pilot launched to help small to medium business | UK Border Agency

このオンラインサポート、グレーター・ロンドン(Greater London Authority, GLA)、つまりロンドンの行政と協力して、とりあえず3ヶ月の試験導入という形で運用されるらしい。

以下が該当サイトのようなので、気になる人は要チェック。
www.London.gov.uk/sme-visa-support

このサービスが具体的に何なのかと言うと、イギリスの中小企業(small and medium sized businesses、SMEs)が、ビジネスに必要な人材を海外、つまり欧州圏(European Economic Area、EEA)外から採用する際に必要な情報を提供することが目的のようである。
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イギリス市民権と永住権の申請条件に英語スキルが追加

英国国境局(UK Border Agency)によると、今年(2013)年10月28日から、イギリス市民権と永住権取得条件が変更になる模様。

Changes to ‘knowledge of language and life’ requirements and application details | UK Border Agency

これまでは、Life in the UKというイギリスの歴史やら、文化やらを一通り網羅したテストを受験し、合格するというのが条件だった。

しかし、来月28日から、それに英語のスキルも追加になるということだ。

具体的には、「スピーキングとリスニングについて、CEFRのB1レベル以上の資格、もしくはそれ相当のスキル」が条件になるらしい。

では、CEFRとは何か?
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Gabyが実はレセプションでフランス語を学んでいる??

Gabyが今月からついにレセプションへ行きだした。

レセプションとは、ナーサリーとプライマリースクールの間の1年で、準備クラス的な位置づけ。

こちらでは、プライマリースクールが日本の小学校にあたるのだが、年齢的には日本より1年早く始まる。

なので、レセプションは、日本で言うところの幼稚園の年中さん?

とは言え、ナーサリーとは違い、指定の制服もあり、ぐっと「学校」感が出てくる。

そして、ちゃんと時間割もあるようだ。

昨日その時間割を見せてもらったのだが、例えば月曜日はこんな感じである。
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テスコのクーポン発行タイミングが絶妙な件

スーパー大手のテスコにクラブカードという会員システムがある。

まぁ、日本でもどこでもあるようなシステムで、レジの時にカードを出して、その分ポイントがつくというやつである。

イギリスには大手のスーパーが4,5社、しのぎを削っているのだが、その中でこのクラブカードシステムを一番有効活用していると思うのがテスコである。

テスコの場合、このポイントに従って、毎月のようにクーポン券が送られてくる。

そして、最近、このクーポンの出し方に法則らしきものがあることに気付いたので、この場で書いてみようと思う。

そのきっかけとなったのは、最近テスコより、ライバルのセインズベリーに行く頻度が増えたことである。
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[Q & A] イングランド移住を実現させるために、考えられる方法

2020年のオリンピック、東京に決まりましたね。

本当におめでとうございます。

色々問題を抱えている日本ですが、これで「世界」の目を気にして、これまで以上に外に対して情報を発信せざるを得なくなったという意味では、すごく意義のあるオリンピック開催になると思います。

「外圧」に弱い日本にとっては、これ以上ない「変化」のきっかけになるはず。

そして、オリンピックが開催される2020年の頃には、もっと外に開かれて、オープンな国になっていると信じています。
(ちなみに、1982年から90年にかけて連載された大友先生の世界的に有名な漫画「アキラ」は、2020年の東京オリンピックの前年という舞台設定。本当に運命ですね。)
とえらそうなことを言いつつ、最近個人的に色々とあれで、正直、人の人生相談に答えている場合じゃないのですが、これはこれで周り巡って自身の人生を考えるきっかけにもなり、むしろそういう時こそ、積極的に自分以外のことを考えるのがいいと思う今日この頃。

そんなわけで、本日2つ目のQ & A。

今回のお題は、「イングランドへ移住するためには?」。

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[Q & A] EEA family permitsについて

正確にはQ & Aではないのですが、ブログ読者の方から、EEA family permitsについての情報を頂いたので、紹介しておきます。

EEA family permitsとは、EEAEuropean Economic Area、欧州経済地域)圏の国籍を持つファミリー・メンバーを持つ人が取得できるビザのことです。
ファミリー・メンバーとは、配偶者であったり、子供だったりといくつか定義がありますが、どういう条件の場合、「EEA family」とみなされるかについては、詳細は以下のUK Border Agencyのページに説明がありますので、ご覧ください。

UK Border Agency: EEA family permits
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電話で英語スペルを説明する際に使える単語リスト(UKロック版)

先日から車探し、その後の各種事務手続きなどで、最近やたらと電話をかけまくっている。

その際、名前とか登録番号とかのスペルを説明する必要があったりするのだが、一般的にはフォネティックコードphonetic alphabet)と呼ばれる説明用単語を使ったりする。

ただし、会社などでは統一されているところもあるかもしれないが、人によって違うし、思いつきの場合もあり、使われる単語はまちまちだったりする。

で、とっさの場合、この単語がなかなか思いつかない。

また、電話の相手も、「F for Frank, U for Uniform」とか丁寧に言ってくれる場合もあるが、人によっては、「Frank, Uniform, Mike, India, Romeo, Oscar, Charlie, King」(注: “fumirock”のスペル)とそのまま単語を並べてくる人もいる。

こんなの知らない人は、何を言っているのか意味不明に聞こえると思うが、まぁ、英語の世界では、常識なので覚えておきたい。
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イギリスで車を買い替えた時にやること

このブログでも色々書いてきたが、車にガタがきたので、ここ数週間車を買い替えるべく動いてきたが、今日やっと車が見つかった。

先週、トヨタのディーラーに電話して聞いたところ、来週になったら1台入るという情報をキャッチし、きたら電話で教えてくれることになっていた。

が、相方と子供たち、そして相方弟が、来週月曜日に戻ってくるので、それでは間に合わない。

まぁ、キャブで仕方ないかなぁと思っていたのだが、What Car?のサイト経由で中古車を漁っていたところ、予算に見合いそうな車を一台発見。

で、今日朝電話して、まだその車があるか確認してみたところ、「ある」とのこと。
しかもクレジットカード払いOK。

場所は、White Cityあたりで、ウィンブルドンからだと、テムズ川を渡らないといけないし、若干距離があるので、ガタがきている車で行くには気が引けた。

また、Webであっても、行ったらもう売れちゃいました、なんてこともしょっちゅうなので、迷ったが、とりあえずダメもとでいくことに。。
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一人じゃないとできないことを試してみた: 全裸で寝る

昨日はヒースローで34度を記録するなど、自分がイギリスに移り住んで以来、初めてくらいの猛暑が続いているイギリス。

最近はちょっと落ち着いてきたかなぁと思っていたが、昨日突然ガツンと上がって、また今日シュンと下がって、どないやねん!という天気になっている。
(日本の夏に比べたらものすごく過ごしやすいんだけど)

で、相方と子供たちが日本に夏休みで帰って、ここ2週間ほど独身生活を堪能(実際にはほとんど車探し、その他事務処理で終わってるのだが)してきたわけだが、その中、せっかく一人で自由なんだから、普段と違ったことをやろうと、ある実験を試みた。

それは、「全裸で寝る」ということ。
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マジっすか!?車探しの旅、振り出しに戻る・・・(後編)

昨日の続き。

翌日、昼過ぎに電話がかかってきた。

担当者「車届いたんですけど、オートマじゃなくて、マニュアルでした
自分「は!??
担当者「マニュアルじゃ、ダメですか?

アホか
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