今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 1 前半)

今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(ロンドン出発編)」からの続き。

この日、オランダではかなりの大雨で、あとで聞いた話だと街中が水浸しになっていたらしい。

ロンドン-オランダ間はわずか1時間(時差があるので実際は2時間)なので、あっという間に着陸前のアナウンス。

前回雪でトラぶった時の下の記事を読み直して、全く同じことを言われ、全く同じことを思ったというのを思い出し、笑ってしまった。

雪で大混乱・日本への一時帰国レポート(アムステルダム・スキポール空港編)

そして、不安を抱え、アムステルダムのスキポール空港へ降り立った。。
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今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(ロンドン出発編)

ツイッターではリアルタイムで実況したが、またしてもKLMの乗り継ぎにやられた。

そして前回と違い、今回は中継地点のアムステルダムで、しかも空港で一泊をすることになり、なかなかサバイバルな経験ができたので、忘れないうちに、今回も何回かに分けてレポートしてみようと思う。

と、その前に、これを機に前回の記事を移行して、読み直してみたのだが、今回思っていたことと全く同じことが書いてあったりしたので、笑えたのと、これを読んでおけばなぁということもあったので、記録とは大事だなと思ったりした次第である。

念のため、リンクを貼っておく。

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全裸タイム、アゲイン

気付いたら、もう7月(も終わりに近づいている)。つまり今年も1年の半分が終わってしまったことになる。

この本家ブログもろくに更新しておらず、最近はもっぱら(といってもかなり更新頻度低いけど)新聞ネタとかビザネタばかりなので、久しぶりに日常のことでも書こうかと。
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イギリスで働きたい人必見!政府公認の人材不足職業リスト公開

イギリスでビザを取得するには、いくつか方法があるが、その中で、Tier 2 ビザは、イギリスで働くための一般的な労働許可という位置づけのビザである。

このTier 2ビザは、ビザ発行対象の人を雇う雇用主が、政府から与えられるスポンサーライセンスを持っている必要がある。

さらに、EU圏外の人材がこのビザを取得するためには、イギリス国内で人材が不足している職種であることが条件の1つになっており、たとえ目の前に、求める人材がいるとしても、その人がEU圏外の国籍を持つ場合、1ヶ月間人材募集の広告を出して、求める人材が得られなかったという証明が必要になってくる。

これは、言うまでもなく、イギリス人の雇用を守るための措置である。

ただ、逆に言うと、イギリス国内で不足している職種で専門性を持っていれば、それはつまりビザを取得するチャンスがあるということである。

そして、最近になって、イギリス国内で人材が不足している職種の政府公認リストが公開された。
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[必見] なぜイギリスのビザ申請/延長にTOEICとTOEFLが使えなくなったのか

既に日本でもニュースになっていると思うが、先日、イギリスのホームオフィスは今月初旬に切れたETS(TOEICおよびTOEFLのプロバイダ)との契約を更新しないという方針を発表した。

イギリスでビザを申請するためには、ホームオフィスが指定したプロバイダが提供する英語の試験の基準値以上のスコアの提出が求められる。

この発表は、つまり、イギリスのビザ申請(延長も含む)に、TOEICおよびTOEFLのスコアが使えなくなることを意味する。

そして、これは既に提出済みのビザ申請にも適用される見通しで、ETSが提供するスコアを利用している申請の審査は一時中断されているようだ。

これらの申請についての対応方針はまだ正式に発表されていないようだが、恐らく別の試験の再受験を求められることになりそうである。

では、どうしてこのような厳しい処分となってしまったのか?

それは、BBCが今年2月に放映された、とある調査結果が背景にある。
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新しい炊飯器 NS-YSQ10 がやってきた、ヤァ!ヤァ!ヤァ!

少し前にTwitterで書いたが、ついに我が家の炊飯器に寿命がきた。
といっても、まだかろうじて動いているのだが、コンセントのプラグがバチバチいったりしていて、さすがにこれは危ないということで、イギリスにきて初めて炊飯器をゲットすることにした。

「初めて」と書いたのは、今使っている炊飯器は、今から3つ前くらいのフラットで、まだシェア時代だった時にあった炊飯機を拝借してきたものだからである。

というのも、引っ越しの時に、その炊飯機がインベントリーチェックのリスト(契約終了時にこのリストを基に物がちゃんとあるかチェックされる)に入っていないことに気付き、じゃぁ、もらってくかということで我が家の仲間入りしたのだ。
(恐らく、以前住んでいた誰かが買ったか、誰かからもらってきたのだろう)

最近?、日本では10万円以上もする高機能の炊飯機が発売されてたりするらしいが、この炊飯機は、タイマーすらなく、基本的に、オン(炊飯)・オフ(保温)の2つしかない。
(タイマーはコンセントの間にタイマー付きアダプタをかまして、そっち側で実現)

しかも、シャープ製というマニアックな一品*笑
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[Q & A] イギリス生活において日常で疎外感を感じたり、差別されたりすることはあるか?

イギリスは、いよいよ明日からサマータイム。
なので、明日は1日が1時間短い23時間。たった1時間ですが、これが結構実感するんですよね。
(どちらかというと、サマータイムが終わって1時間多くなる時のほうが、1日が長く感じる)

で、今回は、前回に引き続き、家族でイギリス移住を検討されているMさんとのQ & A続編です。
(前回のQ & A)
[Q & A] イギリスの小学校での必須科目について

<質問>

夫はイギリスの移民受け入れを反対する動きがあるのを懸念しています。
友人で日本人の奥様を持ったイギリス人ご夫婦が、ビザを発行してもらうために大変な思いをされたとのことで、弁護士を雇わなくてはならなくなったり、日本へ戻って証明する資料を集めなくてはならなかったりと1年以上もかかったそうです。
(とはいえ、日本の永住権を取得するにもなんだかんだと1年はかかりましたが。。。)

Fumirockさんがお感じになるところ、やはりそんな雰囲気はありますか。

以前、ロンドンは外国人には住みやすいとおっしゃっていましたが、日本人であることでなにか疎外感を感じたり、差別されたりすることは日常生活でありますか。
お子様はどうでしょうか。

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[Q & A] イギリスの小学校での必須科目について

早いもので3月も終わりに近づき、今週末でサマータイムに突入。

今日は学校の先生方がストライキに入ったようで、一部の学校やクラスでは学校が休みだったようです。
子供たちは嬉しいかもしれないですけど、共働きの親なんか、ナニーを手配したり、職場へ連れて行ったりで大変ですね。余計な出費もかかるし。。

幸い、Gabyのクラスの先生はストに参加しなかったので、普通に学校へ行ったのですが、クラスによっては今日ストで授業ありませんという感じで、クラス単位で違うというのが変な感じ。日本でそんなの聞いたことないと思うんですけど。。

さて、今回はアイルランドへ移住されたブログ読者の方から、イギリス生活について質問を頂き、何度かやりとりをさせてもらっていますので(というか、まだやりとりが終わってないですが*笑)、若干内容を編集して、複数に分けてQ & Aの内容をご紹介していこうと思います。

まずは、イギリスの小学校についての質問から。
ちなみに、ここでは、イギリスと言いつつ、自分がロンドン在住であることから、イングランドの情報がメインになっています。(つまり、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドは対象外)
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うっかりフラッパー・パーティに出席したら皆マジだった

かれこれ一週間が経ってしまったが、とりあえずあそこまで煽っておいて、報告なしだとさすがにまずいので、若干風邪気味だが、なんとか、がんばって書いておこうと思う。

なんのことか分からない方は、下の記事をまず読んでから戻って頂ければ。

1920年代のファッションで来いと言われても・・・

で、一言で言うと、皆マジだった。。。
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1920年代のファッションで来いと言われても・・・

早いもので、今年ももう3月。

今年の冬は雨は確かに多かったけど、全然寒くなかったので、どちらかと言うと、え?もう冬終わりという感じではある。

ただ、あっという間にサマータイムになって、春が来て、日が長くなるかと思うと、わくわくする。

日本にいた時より、断然春の喜びを感じるのは、冬が暗鬱としてるからその反動だとは思うが、この春から夏にかけてのイギリスは本当にいい。

もし、イギリスに来る時は、是非この時期をオススメする。

それで、この3月はわりとイベントがある。

ひな祭りの日が結婚記念日(覚えやすいようにぞろ目にしたのに二人ともすぐ忘れる)で、その翌週はGabyの誕生日。

先月、Rayが3歳の誕生日を迎えたばかりだが、Gabyはこの3月で5歳になる。
月日が経つのは本当に早い。

そして、今月その前にもう一つの誕生日がある。なんと今年で90歳。

それが誰かと言うと・・・Gabyが通う「学校」である。
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