コールドプレイが世界中の図書館で壮大な宝探しを実施中

つい最近、グイネス・パルトロウとの離婚が明らかになり、色々と世間を騒がせているコールドプレイのクリス・マーティンだが、今度は本職の音楽方面で話題を振りまいている。

5月19日にニュー・アルバム「ゴースト・ストーリーズ (Ghost Stories)」をリリース予定のコールドプレイだが、そのリリースに合わせて、あるプロモーションを仕掛けた。

Ghost Stories
Coldplay
B00IQE4NUK

続きを読む

今年のグラスト・ヘッドライナーにブロンディ決定?

昨日のMetroで記事を見かけたので、かなり久々にこちらを更新。

一昨日の2月26日にNME Awards 2014が開催され、各種受賞者が発表された。

各セクションの受賞者の一覧はこちらを参照頂きたいのだが、アークティック・モンキーズが色々と賞を取っているようだ。
NME Awards 2014: Winners list in full

また、ソロ部門では、出産から戻ってきたリリィ・アレンが、先に行われたBirt Awardsの男性ソロ部門受賞者であるデヴィッド・ボウイを退け、受賞。

本人は、私じゃないでしょと遠慮したコメントを発言していたらしい。

そんな中、クロージング・アクトとして、ブロンディがパフォーマンスを行い、ビースティ・ボーイズの「Fight For Your Right」のカバーを含む、3曲を演奏した模様。
続きを読む

グラストンベリー2014のチケットが即完した件

本日のMetroの一面はグラスト・ネタなので、こちらで。

昨日、早くも来年、2014年のグラストンベリー・フェスティバルのチケットが売り出された。

そして、結果は、即完売。

しかも、12万枚のチケットが、わずか87分という最短記録で売り切れるというおまけつき。

これは、つまり、2500万ポンド(今のレートで、約38億9千万円)もの売り上げを、わずか1時間半足らずで上げたということになる。
続きを読む

Festival No.6というフェスがいいらしい

先週Green Man Festivalに行ってきたばかりだが、一昨日の飲み会(というか友達のバースデーパーティ@パブ)で、同じウェールズで開催されるFestival No.6というフェスがよさげだという情報をキャッチした。

Festival No.6

サイトをチェックしたところ、場所は同じウェールズといっても、Green Man開催地よりさらに遠い、ウェールズ北部にあるきれいな水辺のPortmeirionという村で開催されるフェスのようである。

本来その村自体が観光地だけあって、写真を見る限り、きれいなところで、他のフェスと少々趣が異なり、どちらかというと、エジンバラ・フェスティバルのような雰囲気に近い気もする。
続きを読む

Green Man Festival 2013 レポート – その2(音楽編)

Green Man Festival 2013のレポート続き。

去年は雨がひどかったせいもあり、ほとんど演奏は観れていなかったのだが、今年は事前にこのブログでも予習し(途中で尻切れトンボみたいに終わってしまったけど)、ある程度計画し、そして割と堪能できたのではないかと思う。

特に土曜日は、若干天気が悪かったのと、子供達の体調があまり芳しくなかったということもあって、相方が一人で観てきていいよとオファーをくれたので、かなり久々にフェスで音楽に浸ることができた。
(サンクス、相方!)

今回観たバンド(アーティスト)はこんな感じ。
続きを読む

Green Man Festival 2013 レポート – その1(全般)

Green Man Festival 2013 – Green Man

Green Man Festival 2013 – Green Man

熱が冷めないうちに、今年のGreen Man Festivalのレポートを書いておく。

今年はなんといっても天気が良かった。

4日間晴天続きとはいかなかったが、木、土が、雨が降ったりやんだりの曇り、金、日が晴れ時々曇りと、雨が多いウェールズにしてはかなり上出来の天気。

事前の天気予報では、ほぼ雨となっていたので、諦めていただけに、これはうれしい誤算。

グラウンドコンディションも去年のようなマッドな状態にもならず、最後まで緑が残っていたのが一番うれしかったかもしれない。
(おかげであまり長靴の出番もなく、バギーも泥だらけにならずに済んだ)
続きを読む

ザ・ゴシップのあのベス・ディットー姐さんがなんと結婚していた!!

今日は別ネタ書くつもりだったけど、たまたま書く直前にこのネタ見つけて、急遽こちらに差し替え出張版本日のMetro。

Beth Ditto weds girlfriend Kristin Ogata barefoot in Hawaii
(ペーパーのタイトルは「I do? Ditto that too!」)

ロイヤル・ベイビーのニュースでもちきり(でもないけど)のイギリスだが、こちらも幸せなニュース。

あのザ・ゴシップThe Gossip)のヴォーカル、ベス・ディットーBeth Ditto)が、彼女のアシスタントであり、ガールフレンドでもあったクリスティン・オガタKristin Ogata)と結婚した模様。

上の記事の写真を見ると、姐さんのそれはもう、うれしそうな顔が写っており、幸せそのものである。

ウェディング・ドレスは、ジャン・ポール・ゴルチェJean Paul Gaultier)のデザインらしいが、なかなかキュートな仕上がりで、それを着ている姐さんもキュートに見えてくるので不思議だ。

愛って素晴らしいですね。。
続きを読む

トム・ヨークがSpotifyに対抗してAtomsのライブ映像をsoundhaloで公開

今日も、音楽ネタということで、こちらで出張版本日のMetro。

Atoms For Peace to broadcast London Roundhouse gigs on soundhalo app
(ペーパーのタイトルは「Yorke will stream gigs for £9.99 in new Spotify snub」)

水曜日に、レディオヘッドトム・ヨークThom Yorke)が、アトムス・フォー・ピースAtoms For Peace)ならびに彼のソロ・アルバム「The Eraser」をSpotifyのライブラリから引き上げたという記事(「トム・ヨークがSpotifyから撤退した件についての考察」参照)を書いたばかりだが、新たなトム・ヨークのSpotify対抗策が明らかになった。

なんでも、来週予定されているロンドンのRoundhouseでのアトムス・フォー・ピースのライブの模様をsoundhaloというライブ・ストリーミング・サービスで公開することにしたらしい。

そもそも、soundhaloとは何か。
続きを読む

トム・ヨークがSpotifyから撤退した件についての考察

本日は、音楽ネタということで、こちらで出張版本日のMetro。

Thom Yorke pulls music from Spotify: New artists will not get paid
(ペーパーのタイトルは「Yorke in royalties row with Spotify」)

レディオヘッドトム・ヨークThom Yorke)が、彼のサイド・プロジェクトであるアトムス・フォー・ピースAtoms For Peace)ならびに彼のソロ・アルバム「The Eraser」をSpotifyのライブラリから削除した模様。
理由としては、Spotifyがアーティストに対して、正当なリターンを支払っておらず、その儲けをSpotifyが吸い取っていて、それへの抗議ということらしい。

ただ、今チェックしてみたところ、レディオヘッド自体の楽曲はまだ残っており、Spotify上で問題なく聴けるようだ。

恐らく、これは、Spotify側に改善の機会を与えているのかもしれない。
(つまり、レディオヘッドの楽曲が交渉材料)

記事によると、Spotify以外で、アーティストに支払われる金額はだいたい以下のようになっている模様。
(Webの記事にはないが、ペーパーの方で紹介されていた。)
続きを読む

ハリー王子が夜のグラストを満喫

昨日幕を閉じたグラストンベリー・フェスティバル。その余韻覚めやらぬ月曜日。
今日もグラスト・ネタということで、出張版本日のMETRO。

Prince Harry’s Glastonbury bender goes until 4am
(ペーパーのタイトルは「Harry is the party prince as he enjoys best of Glasto」)

英国王室のハリー王子が恋人のクレシダ・ボナスと今年のグラストに参戦していた模様。
続きを読む

return top