早くも2015年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーが確定。そしてあと6年で終了・・・だと?

2014年のグラストンベリー・フェスティバルも幕を閉じた。

昨日テレビの中継を観ながら、カサビアンがグラストのトリを飾るようになったかぁと少し感慨深いものがあった。

しかし、世間では、話題は既に来年の話に移っているようだ。

開催中に行われた主催者であるマイケル・イーヴィスへのインタビューでは、来年だけではなく、それ以降のグラストがどうなるかについても触れられており、それが気になる内容となっている。

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My last Glastonbury will be 2020, says Michael Eavis

(The Guardian)
記事によると、来年のヘッドライナーは3組とも既にブッキング済みということらしいが、具体的な名前までは引き出せなかったようだ。

しかし、1組は、イギリス人だけど、イギリスのバンドではないとのこと。

噂では、AC/DCがかなり有力のようだ。
(アンガス/マルコム・ヤング兄弟はスコットランド生まれ、ヴォーカルのブライアン・ジョンソンはイングランド人)

Glastonbury 2015: AC/DC strongly rumoured (by us) to headline next year’s festival, as Eavis gives clues to three booked acts

(Independent)

上の記事によると、今年ヘッドライナーを務めたメタリカのマネージャーがAC/DCのマネージャーも兼務しているようで、マイケルがそのマネージャーとメタリカを観ていたということもあり、可能性はそれなりにありそうである。

先日の記事で書いたようにプリンスの例もあるので、あまり騒がず、大人しく発表を待つのがいいのだろうけど、まぁね、楽しいし、これくらいは・・・ね*笑

尚、プリンスは来年の3組のヘッドライナーにも残念ながら入っていないらしいが、マイケル・イーヴィスはまだ諦めていないようだ。
と、それよりも、インタビューでは、来年以降のことについても触れられていた。

記事によると、2017年は、グラスト会場である牧場の土地を休ませるために、スキップするようだ。(つまり開催されない)

そして、彼自身、あと6年はやるけど、それ以降は分からないと、それで終わるとも取れる発言をしているようだ。

6年後というと、2020年で、ちょうどグラスト50周年となる節目の年のようで、区切りとしてはありえなくもない。
まぁ、あんだけのフェスを簡単に終わらせることもできないだろうし、なんだかんだで続きそうな気はするが、6年後に彼自身は完全に身を引くという意図なのかもしれない。

ただ、もし、本当に2020年に終わるということになったら、それこそ東京オリンピックとか言ってる場合じゃない。

終わらないにしても、マイケル・イーヴィス最後の年で、50周年となれば、それはもう盛り上がること間違いなし。

ヘッドライナーも超豪華になりそうな気がするし、サプライズも盛りだくさんに違いない。(妄想)
そろそろ子供も大きくなってきたし、とりあえず、来年あたり、そろそろ考えるかな。
(その場合、学校休ませないといけないけど・・・)

いつかグラスト行きたいなぁとか思っている人は、お早めに。

ただ今、Green Man 2014出演アーティスト強化月間中。
Listening to “One Breath” by Anna Calvi
B00EKJQCVI

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