グラストンベリー2014のチケットが即完した件

本日のMetroの一面はグラスト・ネタなので、こちらで。

昨日、早くも来年、2014年のグラストンベリー・フェスティバルのチケットが売り出された。

そして、結果は、即完売。

しかも、12万枚のチケットが、わずか87分という最短記録で売り切れるというおまけつき。

これは、つまり、2500万ポンド(今のレートで、約38億9千万円)もの売り上げを、わずか1時間半足らずで上げたということになる。

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Glastonbury faces anger over £25m sell-out: Web backlash after tickets are snapped up in only 87 minutes

(ペーパーのタイトルは「Web backlash after tickets are snapped up in only 87 mins」)

ただ、これに対して、朝早起きにしてチケット争奪戦に臨んだ多くの人たちから、怒りと失望の声が挙がっている。

記事によると、どうやら、チケット販売を開始した直後の最初の30分はシステムがダウンしたようで、サイトにつながらない状態に陥っていたようだ。

まぁ、これはよくあることと言えばそうなのだが、この後、チケット販売会社であるSeeticketsがツイッター上で発言したコメントが頂けなかった。

詳細はよく分からないのだが、システムがダウン状態の時に、ツイッター上で、色んなユーザが、このSeeticketsに対して、あーだこーだと言っていたらしい。

それに対して、日本だったら、もうひたすら平謝りの状況にも関わらず、今回、Seetickets側が、以下のような軽いジョークで返したようだ。

Thanks for all the advice. Never knew we had so many IT consultants following us
(アドバイス、ありがとう。こんなに多くのITコンサルタントが我々をフォローしてくれてたなんて知らなかったよ!)

Seetickets側のツイッターの中の人的には、軽くコメントしたつもりだったのだろうが、チケットが欲しくて必死にサイトにアクセスを試みているユーザにとって、これは火に油。

やれやれである。
それにしても、これ、自分が争奪戦に参加していたら、間違いなく、この場で吼えているだろうが、まぁ、人事なので、そこまで感情移入できず。。

グラスト期間中はさすがに行きてーなーとか思ってたけど、やっぱり、子供がもう少し大きくならないと、色々と大変だし、それを乗り越えてまで何が何でも行きたいかといわれると、そうでもない。

(街中とかの)人ごみが嫌いな自分にとっては、グラストはやっぱり人多過ぎなんだよな。。
特にGreen Manのあのキャンプサイトのゆったり具合を経験した後では、あの日本の満員電車みたいなキャンプサイトはやはり窮屈に感じる。

とやる気のないコメントをしておいてなんだが、そう言ってもグラストなので、やはり行きたいという気持ちはある。

どないやねん!という感じで申し訳ないが、そういう複雑な心境であることをご理解頂ければ。(分かるかっ!)
若干ぐだぐだなってきたので、この辺にしておくが、今回、チケット争奪戦に敗れた方も、またどうせ敗者復活戦が来年4月とかにあると思うので、肩を落とさず、希望を胸に、粛々と準備を進めるべしである。

コーチ付きチケットの方が取れやすいと思うので、まぁ、それでもいいという人は、最初からそっちをアタックした方がいいのではないかと。
(単なる過去の経験談だけど)

とにかく、まだ諦めるのは早い!

それだけは言っておこうと思う。
(2007年の敗者復活ぶりを知りたい方は過去記事をどうぞ)
ちなみに、来年のグラストのヘッドライナーはまだ発表されていないが、噂によると、フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)、オアシス(Oasis)あたりの名前が挙がっている模様。

以前、どっかのインタビューか何かで、主催者のマイケル・イービス(もしかしたら、エミリーの方だったかも)が、今年のグラスト終了後に、もう来年のヘッドライナーは決まっているみたいなことを言ってたので、まぁ、オアシスってことはないだろうけど。

Listening to “In Love” by Peace
B00AGA7R82

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