グラストに黄色信号?Mumford & Sonsのベーシストが脳血栓で緊急手術

今日のMetroの一面は音楽ネタも絡むので、特別にこっちのサイトでご紹介。

Mumford & Sons bassist Ted Dwane rushed to hospital for emergency blood clot surgery
(ペーパーのタイトルは「Mumfords star hit by brain blood clot」)

今年のグラストでまさかの日曜のヘッドライナーを務めることになったマムフォード・アンド・サンズMumford & Sons)のベーシストであるテッド・ ドウェインTed Dwane)が、脳血栓のため、アメリカのツアーをキャンセルし、緊急手術を受けたらしい。

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手術はどうやら成功し、順調に回復に向かっているようだが、グラストまで後2週間しかないのに、そんな状態で演奏をまともにできるものなのだろうか。

個人的にもMumford & Sonsは好きだし、2010年のグラストのJohn Peelステージでも観たけど(子供寝かすのに手間取り、最後の方しか観れなかったが・・)、彼らが初の晴れ舞台で、どんな演奏をするのか興味あったので、万全の体制で望めないのは残念である。

ただし、これが逆に彼らにとっては追い風となり、今年のグラストの最終日を締めくくりは大いに盛り上がりそうな予感。

自分は今年行けないけど、テレビでゆっくり観るとしよう。
(実はこっちの方が快適だったりする*笑)

ちなみに、下の彼らのセカンド・アルバム「Babel」は、グラミー賞(Grammy Awards)の最優秀アルバム賞(Album of the year)を受賞しており、今UKの中で最も勢いのあるバンドのうちの一つであることは間違いない。

そういう意味では、今年彼らがグラストのヘッドライナーを務めるのは、「まさか」ではなく「必然」なのかもしれない。
(ちなみに、以前、アークティック・モンキーズがグラストでトリを飾ったときも、今回と同じく「まだ早くね?」と思ったけど、結果的にはRight timeだったような気がする)

今年グラストに行く方は、是非彼らの盛り上がりっぷりを生で堪能して欲しい。

Listening to “Babel” by Mumford & Sons
B008NW67IQ

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