ついに発表!グラストンベリー2007のラインナップ!!

(注: この記事は2013年6月に旧ブログから移植した記事です)

早いもので(本当に早い)今年も既に6月。

つまり、グラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival)2007まで既に3週間を切った。

そして、6月1日、ついにグラストンベリー・フェスティバルのラインナップが発表された。

事前に色々なところから情報が入ってきていたため、今更それほど驚くことはないし、特別なサプライズもない。

ざっと目を通したところ、他のフェスに比べて特に豪華だなぁという印象もない。

しかし、それは問題ではない。

今回は普通のロック・フェスに行くのではなく、「グラストンベリー」に行くのである。

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だから問題ない。

と言っても、やはり行くからにはがっつりと時間と体力の許す限り観たい。

メインステージの上から3番目までを見ると、

22日 Arctic Monkeys, Kasabian, The Fratellis
23日 The Killers, The Kooks, Paul Weller
24日 The Who, Kaiser Chiefs, Manic Street Preachers

で、もう一つの大きいステージが、

22日 Bjork, Arcade Fire, Rufus Wainwright
23日 Iggy And The Stooges, Editors, Maximo Park
24日 The Chemical Brothers, The View, The Go! Team

という感じ。

Arctic MonkeysBjorkかぶってるじゃないっすか。。

細かいタイムテーブルが現在のところ分からないのだが、早くタイムテーブルとにらめっこしながら、「ここはこれ見て、その後こっちに移動して、これチラ見して、こっちにダッシュで移動して・・」とかやりたい!!
(フェス行ったことある人なら、この楽しみ分かるよね?)

ちなみに、どの段階でタイムテーブルが発表されるのだろうか?もしかして、当日まで分からないとか??
(経験者の方、おせーてください)

各ステージ間の距離がどのくらいかが分からないため(会場全体のマップが欲しい)、なかなか作戦を立てづらいところではあるが、恐らくフジよりも移動距離は多くなると思われる。
(両方の経験者の方、おせーてください)

あと、ラインナップを見て、気付いたのだが、ジャズのステージで上原ひろみ(Hiromi’s Sonicbloomという名前で掲載されている)の他に、Soil & ‘Pimp’ Sessionsの名前もあるではないか!

ただ、Soil & ‘Pimp’ Sessionsは、日本のアーティストで初めてBBCのスタジオでセッションを行った実績を持っており、ロンドンでライブもやっている(その様子が見れるDVDを持ってたりする)。

それを考えると、ここに名前が入っていても全然驚くことではない。

ロック・フェスになぜジャズ畑の2組が入っているのかという気もするが、両者ともロックなジャズをやるし、それだけこちらで認められているということだろう。
(正統な日本のロックバンドがここにいないのが残念)

日本のアーティストをわざわざ観に行くのもアレだが、両方ともお気に入りのアーティストだし、海外でどのくらい評価され、どのくらい盛り上がっているのかを見てみたい気もする。全てはタイムテーブルとステージ間の距離次第・・・

よくラインナップを見ていくと、細かいところで色々と見たいアーティストはたくさんいる。

かなり体力勝負になりそうだ。(特に相方の体力が心配)

とにかく開催当日まであと3週間弱。忙しくなりそうだ。
[残タスク]
・タイムテーブルと会場マップとにらめっこしながら戦略を練る
・テントとか各種装備品を準備する
・テントの設置場所等、経験者から情報をゲットする
・会場で会う予定の人とコンタクトを取る
・観る予定のアーティストの予習(サビの歌詞を覚える)
・体力をつけるため、走りこむ(ハイドパークで。特に相方。)

全然関係ないが、今日Qマガジンを買いに行くつもりでFOPPに行ったら、GossipBeth Dittoの強烈な表紙にやられて、思わずNMEをジャケ買いしてしまった。
NME表紙(Beth Ditto)
(食事中の方は、間違ってもクリックして拡大しないでください)

姐さん、いくらなんでも、それはやりすぎっすよ。。。
(よく見ると、ワキ毛も出てる)

Listening to “Sam’s Town” by Killers
B000GY729M

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