イギリスで日本の野菜を食べる

こんばんは、Fumirockです。早いものであっという間に6月になってしまいましたね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

イギリスは相変わらず、やっと朝方でも二桁の気温になってきましたが、冴えない、そして煮え切らない天気が続いており、若干うんざりしています。

・・・と、いつもとは違う感じで書いてみたのだが、自分で書いてて気持ち悪いので、やはりいつもの感じに戻すことにする。

で、こちらのブログは結局5月は5月病ということもあり、1つも書かなかったので、ここらで一発書いておくことにする。

ネタは、イギリスの生野菜。

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イギリス在住の方はご存じの方もいらっしゃるかもしれないが、こちらで日本の野菜を栽培し、その季節毎に採れたての新鮮な野菜をチョイスして配送してくれるサービスがある。

そして、栽培に当たっては除草剤や殺虫剤などの農薬は一切使用せず、また化学肥料も投入しないというオーガニックぶり。

ただ、冬季12月から4月ごろまでは収穫できる野菜がないので、配達サービスは休止している模様。
で、少し以前から気になっていたのだが、今回ついにご購入。

システムとしては、メールで注文し、受け取りは2パターンあり、グループ注文(5家族以上)の場合は代表者の自宅、もしくは、いくつか指定のピックアップポイント(カフェなど)があるので、そこが近ければ、そこでも受け取れる。

注文できるのは、その季節に取れる野菜のセットのみ。

気になるお値段は1セット、12ポンド。

これを高いと感じるか、妥当だと思うかは人それぞれかもしれないが、日本に住んでいる人から見れば、まぁ「高い」となるだろう。

場所が違えば、その価値も全然変わってくるという良い例である。
で、今回届いたのがこちら。

イギリスで取れる日本の野菜

イギリスで取れる日本の野菜

かぶ、木の芽、菜花、水菜、からし菜、わさび菜、かぶの甘酢漬け。
漬物以外は、全て今日採れたてのものらしい。

いやぁ、日本ですな。

日本にいた頃は、よく水菜のサラダとかツマミに食べてたけど、こっちでは普通に買えないし、個人的に、こういうのがたまにでも食べれるというのは、うれしい。

というわけで、しばらくは日本野菜を堪能することになりそうだ。

Listening to “Green Man 2015” on Spotify

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