今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 2 朝→昼)

今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(アムス乗り継ぎ編 Day 2 深夜)」からの続き。

道路工事現場の横で野宿したような気分だったが、とりあえず少しは眠ることができた。

とりあえず、まだ日本行きのチケットを確保できていないので、気を抜くことはできない。

そうこうしているうちに、朝6時になり、サービスカウンターが再開した。

ここからが勝負である。

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最初は割りとさくさくと前に進んでいたので、昨日と違って、割りとすんなり終わるか?と思っていたのだが、それは間違いだった。

ほどなくペースダウンし、昨日と同じく、まったく動かなくなってしまった。

どうも代わりのチケットの手配が難航しているようなのと、昨日プライオリティカードをゲットした人たちが、プライオリティレーンから割り込んできたせいである。
こうなると、並んでいる方も不安になってきて、色んなことが頭をよぎる。

後で分かったことだが、これはビンゴだった。
これを知っていれば・・・とかなり悔やんだが、反省点として今後に活かしたいと思う。
(今回学んだことは、情報共有と自分へのメモという意味で、この連続記事の最後にまとめる予定)

そして、後述するが、これもビンゴだった。。

そうこうしているうちに、やっとサービスカウンター内に入ることができたのだが、ここからがまた長かった。

あと、5、6組というところから、またさらに2時間弱待った気がする。

もうほんの目と鼻の先なのに。。

そして、やっとのことで自分の番になり、空き状況をチェックしてもらうも、1日に1便しかない、福岡便は当たり前のように満席で、話を聞くと、ここからさらに2回乗り換えしかなさそうである。

アムスからさらに2回も乗り換えるなんて冗談じゃない。
とりあえずこの際日本に辿り着けるならなんでもいいと、関空は?成田は?と色々尋ねるが、どれも満席のようで、オペレータの人があれこれPCで検索を続ける。

画面が見えなかったので何をしているのか分からなかったが、見るからに効率悪そうな探し方をしてそうで、変われ!と言いたい気持ちをぐっと堪える。

自分の前の2組の日本人は無事成田行きをゲットしていただけにさらに焦る。
(ちなみに、1組はKLMでドイツのデュッセルドルフに飛び、そこからANAで成田へ飛ぶ便で、もう1組はKLMでパリへ飛び、そこから成田へ飛ぶ便だったようだ。)
そんなこんなしているうちに、オペレータが「おっ」と期待の持てるリアクション。

聞くと、どうやら関空行きの手配ができる模様。

おしっ!

そこから待つこと15分くらい、無事発券され、なんとか関空行きの席を確保することができた。

そんな喜びのツイートがこちら。

福岡と関空ではえらい違いだが、もともと、福岡に着いて、次の日に徳島へ飛ぶ予定だったので、関空から徳島なら近いし、まぁアリということにした。

しかし、ほんと、これで夜通し並んでなかったら、またいちから並びなおしで、この日もアムスに足止めくらいかねないほどだったので、ギリでセーフといったところである。
(この席で最後と言っていたし。)

今考えれば、へたにプライオリティカードもらわなくてよかったなとさえ思う。
で、無事、チケットを確保し、出発の14時半(くらい?)まで時間があったので、パブへ入り祝杯を上げる。

この辺りで張り詰めていたものが一気に緩み、疲れと寝不足もあいまって、猛烈な睡魔が襲ってくる。

さすがに苦労して取ったチケットを寝過ごして棒に振るような失態は犯せないので、あの手この手で眠気を覚ましながら時間をつぶし、なんとかゲートへたどり着き、やっとのことで関空行きの飛行機へ乗り込む。

そして、なんとか無事に関空にたどり着いたのだが、そこで待っていたのは、荷物ではなく、一枚の立て札だった。。

今度は雨?夏の大混乱・日本への一時帰国レポート(関空到着編)」へ続く。

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