電話で英語スペルを説明する際に使える単語リスト(UKロック版)

先日から車探し、その後の各種事務手続きなどで、最近やたらと電話をかけまくっている。

その際、名前とか登録番号とかのスペルを説明する必要があったりするのだが、一般的にはフォネティックコードphonetic alphabet)と呼ばれる説明用単語を使ったりする。

ただし、会社などでは統一されているところもあるかもしれないが、人によって違うし、思いつきの場合もあり、使われる単語はまちまちだったりする。

で、とっさの場合、この単語がなかなか思いつかない。

また、電話の相手も、「F for Frank, U for Uniform」とか丁寧に言ってくれる場合もあるが、人によっては、「Frank, Uniform, Mike, India, Romeo, Oscar, Charlie, King」(注: “fumirock”のスペル)とそのまま単語を並べてくる人もいる。

こんなの知らない人は、何を言っているのか意味不明に聞こえると思うが、まぁ、英語の世界では、常識なので覚えておきたい。

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と、そんなことを、そういや、なんか前にもブログに書いたような、書いてないような・・と思いつつ、「英語 スペル説明」とかで軽くググってみたら、4番目に自分のブログが出てきた*笑

完全に忘れていたのだが、読み返すと、割としっかり書いてある。

2007年て、もう5年前か。早いものだ。

というわけで、これを機に、こっちのブログに記事を移植しておいた。

電話でスペルを説明する時にどういう単語を使う?
・・・と、これだけで終わるのも何なので、音楽好きな人のために、バンド名(一部アーティスト名)でフォネティックコードのリストを作ってみた。
(注: 決してヒマではない)

元ネタは、自分のiTunesで、リストに入っているアーティストのうち、主にUKバンド(アーティスト)をピックアップ。

あまりマイナーだと言われた方も?となるので、なるべくメジャーどころで、かつ言い易そうな名前をチョイスしてみた。
X、Yあたりが若干苦しいが、もし何かこれはというのがあれば、是非。
(xx(エックス・エックス)なんて説明にすらなってないし*笑)

A Arctic Monkeys
B Beatles
C Clash
D Doves
E Editors
F Fatboy Slim
G Graham Coxon
H Happy Mondays
I Ian Brown
J Jamie Cullum
K Kasabian
L Led Zeppelin
M Muse
N New Order
O Oasis
P Paul Weller
Q Queen
R Radiohead
S Stone Roses
T Travis
U Underwold
V Verve
W Weezer
X xx
Y Yeti
Z Zutons

と、こんなことを書くと、周りの音楽好きから、Blurはマストでしょ、Cooper入れるでしょ、Stereophonicsはどうした、とか色々声が挙がってきそうだが、まぁ、そこは独自にカスタマイズして頂きたい。
(ちなみに、GにGraham入れたのは、Blur落とした配慮から)

このリスト、対イギリス人の電話では効果を発揮するはずなので、そういう機会がよくある人は、印刷して、是非、お手元に。

Listening to “Every Kingdom” by Ben Howard
B007CIQ4B2

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