マジっすか!?車探しの旅、振り出しに戻る・・・(後編)

昨日の続き。

翌日、昼過ぎに電話がかかってきた。

担当者「車届いたんですけど、オートマじゃなくて、マニュアルでした
自分「は!??
担当者「マニュアルじゃ、ダメですか?

アホか

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自分「オートマじゃないとダメです。昨日もなぜダメか理由言いましたよね?

担当者「では、代わりにVauxhallの7人乗りがあるんですけど、どうですか?これならすぐに手配できますけど。

いやいやいや

自分「いや、品質的にVauxhallより、やっぱToyotaがいいんですけど。
担当者「でも、これが条件良くて、値段も同じなんで、おススメなんですけど、どうですか?
自分「(段々面倒になってきて)トヨタじゃないならいいです。昨日払ったデポジット、払い戻しできますか?
担当者「それはもちろん。ただ、店に来てもらわないといけません。でもちょっと待ってください。もう一度探してみますので。

だったら、最初からやれっ!

で、結局何のアップデートもなく、払い戻しのために、会社定時に出てディーラーへ足を運んだ。

店に入ると、その担当者の姿が見えず、その辺りにいた別の店員に、事情を話した。

すると、「あぁ、あのマニュアルだったってやつね。ちょっと待って担当者呼んでくるから

どうやら、仲間内では、話題になっていたらしい。

どうせ、「オートマだと思ってたら、マニュアルだったんだよー」的なネタとして盛り上がっていたのであろう。

しばらくして、担当者が「はーい、元気?」と何事もなかったかのように笑顔で握手を求めてきた。

で、「結局代わりの候補が見つからなかったので、とりあえず、明日払い戻しの処理します。ごめんなさい」と一言。

どうやら、向こう的にも、これ以上はどうしようもないと諦めモード。
なんか、こうなると、もう怒る気もうせてきて、ちゃんとお金戻ってくればいいやという気持ちになってくる。

もしこれが日本だったら、こんな失態を犯した日には、担当者が「もうしわけありませーーーん!!!」とひたすら平謝りで、そうなるとこっちも「あのーですねぇ!(以下、続く)」となってくるのではないだろうか。

そういう意味では、こちらは本当にお客様は神様なのではなく、あくまで対等な関係。
もちろん、中にはマネージャー出せ!と言って何かを求めてくるようなクレーマーもいるのだが、その場合も店側に過失があって、客に何か損害をもたらしたわけではない限り、冷静に、ロジカルにマネージャが対応するケースがほとんど。

今回もデポジットが無駄になるのだったら当然怒るところだが、きちんと返金処理されるのであれば、ここでパワー使って怒っても、疲れて、ストレスになるだけで得られるものは何もない。

自分「え、じゃあ明日来なくていいんですか?
担当者「大丈夫です。こちらで処理しときます

はよ、言えや!今日来なくてよかったやんけ!!(と、とりあえず心の中で突っ込んでおく)

自分「明日ちゃんと払い戻し処理されたか、どうやって証明するんですか?
担当者「メールできちんと送ります。本当にごめんなさい。

で、結局、これで終わり。

ちなみに、今日、まぁ、案の定というか、メールは届いていなかった。

あいつ、ほんとダメだ。。
というわけで、車探しの旅は振り出しに戻った。

一応、さっきトヨタのディーラーに条件伝えて、何かあったら教えてとメールしておいたのと、別の中古車サイトにも同じ条件で問い合わせしておいたのだが、果たしてどうなることやら。

こうなってくると、来週相方が帰ってくるまでには間に合わないことはほぼ確定となり、モチベーション激下がり。

だんだんどうでもよくなってきた。。

Listening to “換気扇の音”

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