同期と飲んで思うこと

(注: この記事は2015年12月に旧ブログ「Dance Dance Dance – イギリス生活奮闘記 -」から移植した記事です)
今日は久しぶりに会社の同期と飲んできた。

実は他の部署にいる同期がFA(フリーエージェント)で、自分の部署に6月から来るらしく、しかも、自分の後任にならないかと上司に言われているみたいで、話を聞きたいというのが、事の発端。

あと、何で辞めるの?とかいう話も含めて。

スポンサーリンク

その同期の話によると、どうやら後任の話は断ったらしい。

自分としては、今の環境が天国みたいに思えるので、お勧めしたのだが、どうやら遅かったらしい。

で、一通り話した後、サラリーマン飲みの話題としては定番の、自分の会社への不満、こうしたらいいのに、とかいう話に。

サラリーマンをやっている人なら理解できると思うが、同じ会社(部署)の人と飲むと、99%この話になる。まぁ、それはそれでいいのだが。
それで、話していると、だいたい皆同じことを考えているし、同じ不満をかかえている。

その一方、結構皆、こうこう、こうすればうちのビジネスはもっとうまくいく、とか、こうやれば、もっと組織がうまく周るのに、とか色々考えている。

自分もそれなりに思うところはあるのだが、基本的に興味の対象が技術にあるので、自分のテリトリー内のことしか考えていない。

なので、そういう話を聞くと、「あぁ、皆結構考えているんだなぁ」と感心してしまうと共に、「自分はやっぱり技術だなぁ」と思ってしまう。
(技術と言っても幅広いし、抽象的すぎるが)

そう考えると、今の会社は管理職しか上に行く道は用意されておらず、こうなりたいという目指すべき人も周りにいないし、ある意味、この留学も一つの転機だなと思う。
帰りの電車で同期がこういうことを言っていた。

「働いていて人が満足する要素には3つあって、一つは報酬。一つはやりがい。一つは将来の希望。」

自分に取って、今の職場はその3つが失われてしまったような気がする。

もともと、やりがいのみで働いてたが、それもどうやらなくなりつつある。

なので、この先、何の保証もない道に進むことになるし、色々苦労するだろうけど、何故かあまり不安はないし、これが自分にとってはベストな選択だろうなと思っている。
(自分が楽観的なだけかもしれないが)

とかなんとか帰りの電車で酔払いながら考えていたら、寝過ごしてしまった・・・


(移行にあたっての一言コメント)
自分で書いといてなんだけど、全く覚えてないな、この辺。。
誰と飲んだ時の話なのかも覚えてない*笑
相方に、よく「あんた、ほんと何も覚えてないね」と、ため息混じりに、よく言われるのだが、ほんとに記憶にございません。。

スポンサーリンク

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

CAPTCHA